自分らしさ探求者が「自分らしさ」の追求をやめてみた話

「自分らしさ」の沼にはまってませんか?

数字から受け取る幸運

今日は世界中の人に「222」のメッセージが届く素敵な日☆

最近ゾロ目の数字を頻繁に観る

 

「111」とか「8888」とか

主に車のナンバープレートだが

時計やレシートの合計金額など

ふとした瞬間に目に入る

これは

エンジェルナンバーと呼ばれていて

数字ごとに違った意味を持つ

愛のメッセージが

天使から届けられている

 

スポーツ選手は自分の背番号に

ラッキーナンバーを選ぶ人が多い

 

わたしも幼少期から学生時代までは

「5」

をラッキーナンバーと決めていて

座席やロッカーなど

番号を選ぶ際は必ず5を選んでいた

 

なぜその番号を選んだのか

理由は覚えていないが

くじ引きで当選したり

良縁に恵まれたり

それなりに効果を発揮していた

 

古来から数字が意味を持ち

様々な場面で

強い影響を与えていることは

今現在にも引き継がれている

 

占いもそうだし

ゲン担ぎもそうだ

 

日本では4や9を嫌い

マンションの部屋番号の末尾に

この数字を避ける傾向がある

でも

ご存じのとおり

異なる国では4や9は

ラッキーナンバーになる

 

「誰」が幸運を作っているのか

 

誰に何と言われようとも

「自分」が信じたこと

「自分」が決めたこと

その全てが幸運になる☆

 

人を受け入れること

情報ではなく物語だからこそ理解できることがある☆

外国人が日本で暮す難しさを肌で感した

 

この小説は昨年6月にNHK

ドラマ化されている

 

スリランカ人男性と日本人女性が

出会い結婚し幸せな家庭を築く

そこには

言葉の壁、文化的な背景といった

本人が解決できる問題ではなく

もっと大きな社会的な障害

在留資格」の問題が在る

そしてそれがどれだけの

「人権侵害」を伴っているのか

包み隠さず伝えている

 

大学で働いていた頃

留学生のVISAを申請するため

入国管理局へは年に数回訪れており

その対応の悪さや煩雑さに

がっかりすることが何度もあった

 

でもそれは

あくまで日本人であるわたしが

留学生のために手続きを行う場合で

留学生や外国人本人が窓口で

申請を行うケースとは全く異なる

なので

これほどまでに残酷な現状を

理解していなかった

 

日本は移民に対して厳しい

入国管理局という国の玄関で

「国を守る」という防衛心から

審査が厳しくなるのは

「仕方ない」と考えていた

だが

「人を審査する」うえで

「疑いの目」を持って

人と向き合うことは公正なのか

 

その人の真実をわかろうとする姿勢

その「純粋なココロ」なくして

日本は多様性を語れない

 

「他人」「他国」を大切にすること

それは

「自分」「自国」を大切にすること

に直結している

 

誰でもできることは難しい

リサイクルされたトイレットペーパーをありがたく頂戴した☆

新聞紙がトイレットペーパーに変わった

 

新聞配達店の回収に古新聞を出したら

トイレットペーパーが2個やってきた

 

実家では別の新聞を取っており

また地区の回収に出していたため

新聞を回収してもらって

何かをいただく

という経験は今までなかった

 

今回初めて自分で新聞を購読し

新聞配達店が回収していること

そして回収した新聞を

トイレットペーパーにリサイクルし

購読者に配っていること

を初めて知った

 

資源を無駄にしない取り組み

はもちろん

購読者に還元する姿勢が

素晴らしいと感動した

 

世界でSDGSが重要視され

様々な企業が当事者意識を持って

それぞれの事業に合わせて

色々な取り組みを実施している

 

企業のイメージアップ

株主へのアピール

と揶揄する人もいるが

やらないよりやったほうがよい

 

身近な環境に目を向けると

海岸がなぜいつもきれいなのか

道路や公園にごみがないのはなぜか

それは誰かが

「自分」がやらなくてもいいことを

進んでやってくれているからだ

 

「誰でもできること」

を自ら進んで請け負うことは

「誰でもいい」からこそ難しい

 

優しい世界を創造するのは

一人ひとりのココロ配り

そしてそれは

「自分」のココロが創り出している☆

 

お腹もワクワクする

母お手製の鮭のり弁は新幹線では食べられず帰宅後ゆっくり味わいました♪

新幹線では何か食べたくなる

 

わたしは基本的に朝ご飯を食べない

オンラインで仕事をするようになり

海辺へ引越してからは

毎日1食生活を送っている

新幹線に乗ると午前中でも

何か食べたくなってしまう

 

自宅にいると空かないお腹も

新幹線に乗るとお腹を空かし

何か食べようぜ!

と威勢よく誘惑してくる

だからと言って

折角だから駅弁

とはならず

いつもどおり成城石井

安定のお惣菜を購入し

コンビニでコーヒーを調達する

 

食に大きな影響を与えるのは

「雰囲気」なのだろう

 

一人で食べる食事を

「味気ない」と想ったことはない

いつも美味しく楽しくいただいている

それでも

電車の中で食べる「非日常」や

家族や友達と食べる「団らん」は

食欲を湧き立たせる

 

いつもは小食でも

人と食べるとたくさん食べれたり

いつもは食べない物も

非日常では試してみたくなる

 

思考や感情が高ぶるように

お腹もワクワクが大好きだ

 

自宅で完結する暮らしをしていると

人と食事をする機会は少ない

だからこそ

その少ない機会には

ココロもお腹も大満足できるよう

「今ここに在る自分」に集中しよう☆

 

神様の定義とは

最強の笑顔は人に癒しと幸福をもたらす☆

布袋様は実在のモデルがいる

 

淡路島へ七福神めぐりに行った際

布袋尊を祀られているお寺で

僧侶の法話を聴き初めて知った

 

契此(かいし)という名の禅僧で

800年代に存在していたらしい

各地を行脚する中で

大きな袋を持ち歩き

貧しい人々には必要なものを

袋の中から取り出して

救いの手を差し伸べていたことから

「財運」「出世運」「夫婦円満」など

様々なご利益があるとされている

また大きな袋を「堪忍袋」と見立てて

度量の広い神様だと言われている

 

日本では

人を崇拝するよりも

自然やモノコトなど

万物に神仏は宿る「自然崇拝」

が古くから一般的だ

だから

様々な宗教を受け入れながらも

特定の宗教に捉われず

見える見えないに関わらず

全てに感謝することができる

 

その精神は人に対しても同じで

その人の背景に捉われず

素晴らしい行い

素晴らしい考え

に素直に感謝できる

そんな素晴らしいココロを

日本人のわたしたちは

「自分」の中に備えている

 

万物に感謝する

 

そのココロの中に

「神」が存在するのだと想う

 

感謝と喜びの中に生きることで

「自分の本質」を取り戻そう☆

 

特別な日は愛で溢れている

手提げ袋からパッケージまで全部最高に可愛すぎた♡

友チョコをもらった

 

幼なじみがわたしのために

このチョコレートを渡したい

とカオスと化す百貨店の催事へ

わざわざ足を運び

行列に並んで買ってきてくれた

愛溢れる戦利品だ

 

バレンタインに会う予定だったので

わたしもチョコレートを用意しようかな

と考えてはいたが

バレンタイン活動やその最前線から

ずいぶん前に撤退しており

チョコレートの価値や重要性を

すっかり忘れていた

 

イベントを

「たかがイベント」

に位置付けてしまうのは

もったいないのではないか

 

今回チョコレートをもらって

とても嬉しかった

そして

そのプロセスを聴くと

とてつもなく幸せな気持ち

が湧いてきた

 

いつもと同じものでも

「特別な日」

にもらうものは

「特別なもの」

に一瞬で変わる

「特別」という魔法は

凄い威力を供えている

 

普段から感謝を伝えていても

特別な日の感謝は

「最大級の愛」を連れてくる

 

人を幸せにするのに

これほど最適な日はない

 

人が喜ぶと

「自分」が幸せになる

 

幸せを分かち合う日

いくつになっても

無邪気に愛と感謝を伝えられる

「自分」で在りたい☆

 

女性は既に活躍しています

100年を超える作品たちが色褪せることなく当時の景色を魅せてくれた♪

女性画家の絵に魅了された

 

大阪で開催されている美術展

「女性画家たちの大阪」

へ行ってきた

 

これほどまでに多くの女性画家が

大正時代から活躍していたとは

全く知らなかった

 

1912年に20歳の「島成園(しませいえん)」

が文部省美術展覧会に入選したことで

多くの女性が触発され画家を目指した

 

有名な女性画家は今のアイドルのように

もてはやされ、憧れの存在だったらしい

 

美術展では美人画が多く展示されていた

男性が描く絵とは異なり

華やかさだけではなく

どこか「愁い」を含んだ作風から

その時代に生きた女性の

「本音」が垣間見えた

 

女性活躍推進

 

国を挙げて取り組んでいるが

そもそも女性は活躍していないのか

 

子育てに専念すること

家族を想い家庭環境を整えること

地域の集まりに参加すること

 

いわゆる「表舞台」

で取り上げられていないだけで

いつの時代も

もちろん今も

女性はあらゆる所で活躍している

 

企業の中で働くことでしか

「活躍」を認めてもらえない

その考え方を受け入れる必要はない

 

「自分」の在りたい場所で

「自分」の在りたい姿で

豊かに楽しく過ごしていれば

それは間違いなく「活躍」だ☆